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お客様からのお問い合わせも多いコンピューターウイルス「Emotet」について、感染経路と駆除方法を
ご案内いたします。

感染経路について

Emotetの感染経路はメールから

Emotetは取引先や知り合いの名前を語って送られてきたメールに添付されたExel、Wordのマクロ機能を悪用、パスワード付Zipファイルや不正なURLなど様々な方法の攻撃メールが確認されています。
攻撃メールの例

Emotetに感染した場合、どのようなリスクがあるのか

・端末に保存されているパスワード等の個人情報が窃盗される
・メールのアカウント情報やパスワードが窃盗される
・メール本文やアドレス帳の情報が窃盗される
・窃盗されたメールアカウントや本文を悪用され、取引先などにEmotetの感染を広げるメールが送信される
・Emotetに感染した端末がさらに違うウイルスに感染しデーターを暗号化されてしまうなどの事例も確認されています

このようにEmotetに感染すると様々な個人情報を窃盗され、被害の影響も大きくなる可能性があります。
また、取引先や顧客にもEmotet攻撃メールを送ってしまいメールの配信元として利用されてしまうケースもあります。


無条件マクロ実行許可」しない設定方法

マクロが悪用されたEmotet攻撃メールを誤って開いてしまっても感染はしませんが、ExcelなどOfficeの設定で「無条件マクロ実行許可」にしている場合は開いただけで感染することになります。

Emotetに感染していないかチェックする方法

■専用検索ソフト「emocheck(エモチェック)」で検索する

■ウイルスバスターなど対策ソフトでクイックスキャンを実施する

*Emotetは更新頻度が非常に高くウイルス対策ソフト会社とイタチごっこを繰り返しています
 そのため感染したとしても検出されないケースもありますのでご注意下さい

ウイルス感染を未然に防ぐために

Emotetを始めウイルス感染の感染経路はインターネットを経由したケースが非常に多いです。
(例)閲覧しているHPのURLや画像をクリックした時、無料のソフトのダウンロードをした時、取引先からメールが送られてきた時

インターネットの出入り口対策をしてウイルスを社内ネットワークに持ち込まないようにするために
UTMをご検討されてはいかがでしょうか?

UTMの機能イメージ
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